俳句も写真も音楽も

それから、ほかのおはなしも

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46階

蓑虫もゐるに違はぬ名古屋城

29日の月曜日に名古屋へ行き、
ミッドランド・スクエアのスカイプロムナードへも昇った。
まだ寒い頃行った時には人も多く並んでチケットを買ったのだった。
快晴だったし、眺望もよくてちょっと感動したことを思い出す。

二度目ということもあるけれど、初めての人もさっさと歩いていて、
あまり「素敵!」という言葉も聞こえなかったよう。
やはり遠くの山も見える日が望ましいのだろう。

空いているからゆっくりと名古屋城などを上から撮ってみた。
春でもないのに霞んでいる。

今度来る時は夜にして、レストラン街から夜景を眺める…ということにしたい。
でもね、お高いんですって、ここのお店。




nagoya_jo_3.jpg


大きいのはUPできないようですから、
こちらを見て下さいね!
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  1. 2007/10/31(水) 22:27:51|
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ポップコーン

このところスターに南瓜なりてをり

デパ地下ではお菓子屋さんもパン屋さんもハロウィーンムードで。
ついついチョコレートを買ってしまったり。

オバケ、というのに愛嬌があるからか?

先日の大阪ではこんなお店があった。
ポップコーンの味にこんなにいろんなものがあることで足を止めたら、
ちゃんと赤いパンプキンのケースもいっぱい並んでいました。




pop_2.jpg


pop_1.jpg

  1. 2007/10/27(土) 23:00:28|
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初紅葉

初紅葉イヴェントの旗の街をゆく

二日前の朝のこと。
「薄紅葉」とした句だったが、
実際に見たのは薄くはない紅葉。
でもほんの少しの朱の色。




hatsu_momiji.jpg

  1. 2007/10/26(金) 23:54:27|
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海遊館

同級生とバスを降りれば秋の浜

入ったとたんに色とりどりの魚たちにに迎えられた。

「わ、きれい!!!」
画家である友達の、感嘆の声で、私の感覚も誘われたように鋭くなった。
彼女はそれを後で再現も昇華も出来るけれど、私は句にしたところで人には伝わらないだろう。
せめて携帯デジカメででも♪

いちばん惹かれたのは、終りの方の、真鰯の群、その流れ。





yellow.jpg



maiwashi.jpg

☆clickしてみてくださいね☆
  1. 2007/10/23(火) 00:03:55|
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秋さやか

コスモスのやはらぐ揺れや誕生日

いえ、私の誕生日ではないのですが。
ランチは友達と二人でこの店へ行った。
彼女に渡す物があったし、少し話もしたかったから。

おしゃべりしながらの食事は楽しい。
食べるテンポの同じ女同士の方がゆったりとする。
美味しい料理を味わえる。

いそがしさの中のこの頃だから、こういう時間は大切。

今日、ある人の日記でこんな俳句を見た。

  ・木犀の離れて香る母の愛  つくしんぼ

彼女が母上を詠んでの句。
素敵だなと思った。
私は母としてこんな風ではないなとも考えた。

空が青く、思わず携帯で。
お店の隣接地には背の高いマンションが建って、いつかそれも馴染んで来ている。





infusion_2.jpg



sora_2.jpg

  1. 2007/10/18(木) 22:47:36|
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木の実

坂道の「おかえりなさい」と小さな実

裏からの道は上り坂。
急坂だから普通はあまり通らない。

お天気がいい午後なので坂道を選んで、
ここにもまた新しい家が完成していた。
少し息切れ…目に入ったのは黄色や赤い木の実。

こういう時に携帯のデジカメがとってもうれしい。




mi_2.jpg




mi_1.jpg

  1. 2007/10/15(月) 20:47:48|
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今夜

色鳥やデンマークからのシンガーも

隣の市は田園地帯だった、今もそうと言える。
広くて山がなくて、高い建物もなくて、どこに居るのか??となる。

ナビを頼りに「デンパーク」という所へ着いた。
地ビール・レストランでのライヴへ。

日本のデンマークというのがもう一つの名だから、
デンマークからのバンドとシンガーで。

地ビールは「人魚姫の恋」「裸の王様」と「黒鍬麦酒」、
最後のネーミングがちょっと違う流れ…
私が飲むならば、そりゃ「人魚姫の恋」しかないでしょうと選んだ。

美味しかったです!





sinne_eeg.jpg

  1. 2007/10/13(土) 23:46:39|
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金木犀のジャム

木犀の花採れば甘き三十分

桂花醤というほどのものではない。
まだ綺麗な花を指で落として籠に集め、
花だけにして洗い、グラニュー糖でさっと煮る。

気まぐれに上等のブランデーを少し落す。

昨年は剪定が過ぎてか花が少なかった。

今年、いつも先に咲く隣のより早く、いっぱいに咲いて、
これを作ろうと決めていた。

花の姿と匂いとを残したかった。






kago_ss.jpg




jam.jpg

  1. 2007/10/13(土) 01:42:58|
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同人誌より-その2-

  

ribon-line.gif


  「眼差し」

  父親の眼差し見せて青蜜柑
 
  秋涼や鏡の中に父を見し
 
  父方により似て来たる吾亦紅

  秋の昼ボサノヴァの父のCDを

  叔父上へ残暑見舞を書かぬまま




ribon-line.gif




  1. 2007/10/09(火) 22:55:26|
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きんもくせい

零れゆく金木犀の香の雫

たぶん夜中から降っていた雨。
秋の半ばの雨。
昨日はまだ開いていなかった莟が今朝は木犀らしい花を見せている。

雨の休日のゆっくりとした朝は、その花をじっと見つめる時も。

そして、夕方、ばたばたといそがしくなり…
どうしてこんなことをしているのだろうと思いながら、ざわめきの中。

それはそれで愉しいと感じるわたしも居る。






mokusei_2.jpg



  1. 2007/10/08(月) 22:58:39|
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同人誌より


ribon-line.gif


  「隣」

  ひと呼吸白き秋扇ひらきけり

  かなかなや隣は家康建立寺
  
  ジャズのこと秋刀魚の刺身前にして

  終戦日あの日は浅き川にゐき

  秋草やスーツの色を決めし午後



ribon-line.gif


  1. 2007/10/06(土) 23:26:15|
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もうひとつ・・・

化粧すれば花水木もみじの誘ひ声

もうひとつだけ、以前の秋のトップページから。

紅葉にはまだ早い今だからと、この句と写真を載せたくなった。
この時は先ず鏡の中の紅葉に気付いて、
それから窓の外の紅葉にカメラを向けたのだった。

たしか、数日前に多治見へ行き、
陶芸家のお宅の窓の障子に映った木の枝の影が美しくて撮ったから、
うちの窓も写してみたくなったのだと思う。
まったく雰囲気は異なるのに。

今日見たこの花水木は、この夏の暑さで葉は弱っているような。
今年はこんな紅葉は見られないのかもしれないから、余計に。





momiji_mado.jpg


  1. 2007/10/05(金) 21:34:09|
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こんなのも

むらさきの色も秋思も深むらし

面白くなって、トップページをいろいろと見ていたら、2002年の秋にもこんなのがありました。
5年も前には、今のわたしよりももっと静かに秋を迎えていたようです。

この頃なんだか賑やかで、秋なのか春なのかわかりません…

静けさがほしい、そう思ってしまうこともありながら、自分でも騒々しくしているのかもしれない。
年令を加えて来て、落ち着きのなさ~!

考えれば、ほんとうに秋思となりそうです。




murasakishikibu.jpg


おまけに、画像まで大きくてハデ!
  1. 2007/10/03(水) 17:21:26|
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整理整頓

自己主張ひそやかなれど実むらさき

「俳句メモリー」を書き始めた頃には上から下へと、日毎に書き加えていた。
でも、それでは見て下さる方に不便だと思うようになったので、インターネット風に上へ上へと書き足して、一ヶ月ごとに入れ替えていた。

歳時記に合わせたシーズン別にしてからも、5年間はそうして1ページ毎に入れ替える作業をしていたのに、2003年からはもう書いたそのままで来てしまっていた。

8月末に自分なりにエンドマークを出すと決めて、やはり日付を上から順に揃えたいと思いはじめ、もう自分では億劫になったいて、親戚の大学生に話したらその作業を引き受けてくれた。

2006年までの4年分は大変だったと思う。
名前が私と一文字同じの彼女は、ページ作りも勉強の一つだからと手伝ってくれてとても嬉しかった。

先ほど、出来上がった4年分を更新した。
彼女とあるプロバイダのパスを共有しての作業だったが、
こういう作業方法をいつか教えてもらった人にも感謝をしながら…

残った今年の分は、暫く後で自分でしよう思う。
そう、苦手な整理整頓を。

で、見付けた2003年の秋のトップページにあった句と、紫式部の実を今日は載せることにした。




mimurasaki.jpg

  1. 2007/10/01(月) 22:15:30|
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