俳句も写真も音楽も

それから、ほかのおはなしも

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ショパン

深秋やエトロのスカーフ八年目

今夜のBShiでは何時間もショパンの番組が続いていた。
盛だくさんで、ショパンで日舞まで。

時に惹き込まれながら、でも後半は隣の部屋のパソコンの前に移動。
なんだか落着かない番組だったような気がして。

せっかく小曽根さんも出ていたのに…

名前は知らないコメディアンが、一ヵ月半で楽譜も読めないのに「別れの曲」を覚えて弾いていたこと、
それが一番残っている。


etro.jpg
エトロのサイトでも見ようかと…
ちょっとしたゲームがあった




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  1. 2010/10/31(日) 23:53:59|
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たべたい…

新聞紙に包まれをりき干し鰍

歳時記を見ていて食べたくなった。

「かじか」と読むのは河鹿も懐かしい声であり、鰍は懐かしい味。

この季節になれば、こどもの時から父方の祖母から届いた荷物。
細い串に挿した3匹くらいの小さな川魚の干したものは、必ず新聞紙に包まれていた。
火鉢の火で焙り、日本酒を入れた醤油に漬けてもう一度焼く…

どこかに写真でもないかとネット検索。
大洲市のページに小さな写真があっただけ。


t2.gif


取り寄せることは出来ないのかしら?
そんなことを思いながら、お昼には北海道からネットショッピングした「ししゃも」を食べた。

ここまで書いて思い出したのは!
昨年だったかの、北海道の「かじか」のこと。
贈ってもらって、ビックリしてしまった。
とにかく大きい魚らしくてざっくり大きな切り身!

説明書に従って作ったかじか鍋はとても美味だった。

今でも思う、まさかまさか、同じ鰍と書くのかしら?と。
  1. 2010/10/27(水) 15:37:37|
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もうすぐ11月

鳥雲やジャズストリートの旗揺れて

東京から大阪から、名古屋周辺のミュージシャンも集合して。
アメリカからもオーストラリアからも渡り鳥…みたいに♪

岡崎ジャズストリート



jazzstreet.jpg


  1. 2010/10/22(金) 21:54:43|
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花水木

薄紅葉して心配は薄れゆき

ふと見上げた中庭の花水木。
青い秋空に向う上の方の葉が朱くなっている。

そう、薄紅葉。

数日間、こころに掛っていたことも、時の流れと共に流れてゆき…

涼しくなったし、ちょっと名古屋へでも行って「都会」に会いたくなった。



hana_mizuki.jpg
数年前の秋の花水木


  1. 2010/10/17(日) 22:08:29|
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俳誌「ににん」より


blueribon-line.gif

   「待春」
         二十七曲り人生にも冬芽
     
     昨日今日明日とふなの花寒最中

     待春の心激しき齢かな

     節分の焙烙の豆まぜし頃

     生垣へシュガーパウダー春の雪


blueribon-line.gif




  1. 2010/10/14(木) 17:11:52|
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俳誌「ににん」より


blueribon-line.gif

   「海の日」
         紫の雲と見上げし花あふち

     朝毎に確かむる日々沙羅つぼみ

     水茄子やわが手も染めてさみどりに

      水音もベースの音も五月の夜

      海の日に船出をすると決めてをり



blueribon-line.gif


パソコンに向って、ほかの事をしていることが多い数ヶ月なので、
「ににん」の句を載せるのも大幅にずれていた…
この前に届いた「秋号」を書いてから、その前の「夏号」はまだだったことに気付いて。
この夏の長い暑さに合わせたのかもです♪


  1. 2010/10/14(木) 16:57:59|
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夢想

金風の生れるところかもしれぬ

資生堂の店先にあったこの美しい金色の四角いもの。
なんだろう?と一瞬思い、あ、フレグランスの瓶!

とっても惹かれてカメラを向けた。
「金」を使った俳句を書いたばかりだったからか。

けれど、ZEN というネーミングに少し引く。
好みではないのだ。

テストシートに付けてもらったその時は、フルーツ系の香りがした。
でも、どうも、いえ、きっと入ってる!と直感が。

ムスクって、好きになれない。
後まで残るから困ってしまう。

ともあれ、ZENシリーズにはいろいろあるらしいが、このボトルは外国へ先に出されたものとか。
ネットで調べてみても日本のサイトにはない。
アメリカのにはあったし、イタリアにも。

国内ではこれから出回るものらしい。



zen_m.jpg
美しいボトルだけれど、わたしは買わないな。





  1. 2010/10/12(火) 23:56:07|
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俳誌「ににん」より


ribon-line.gif

「カナリヤ」
     金糸鳥に九月の歌を教へたし

   秋扇や白金のチェーン揺れてをり

   金鯱は残る暑さを撥ね返し

   夏休み金環蝕を見しことも

   すずむしの黄金の鈴に紅き紐    

  
ribon-line.gif




  1. 2010/10/10(日) 04:53:10|
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俳誌「ににん」より


ribon-line.gif

「夏の旅」
     夏の旅幼稚園児らも船に乗る

   甲板や太平洋の星涼し

   船酔はせぬも津軽の夏の潮

   北大の緑蔭フルート吹くをとこ

   万緑のリフトを瞬時に離れたり


  
ribon-line.gif




  1. 2010/10/09(土) 14:08:35|
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庭にも!

父の夢にて覚めし朝杜鵑草

とにかく、どうしたらいいのか、という状況の夢だった。
松山は遠い…

夢でよかった、覚めてよかった。
もう父は居ないという安心感をありがたいと思った。

ほっとして庭へ出るとチェリーミントの紅い花がかわいい。
あら!もう侘助のつぼみが!

椿の実はパチンと割れているのもある。
秋が訪れた。

まだ慣れてくれないiphone4を取りに入って写してみる。



wabisuke.jpg

tsubaki_mi_20101005234046.jpg

そして今、BShiではロバータ・フラックが歌っている。
自然体で楽しげ。

父が愛していたクラシックからは遠くなったわたし…
それでいい。



  1. 2010/10/05(火) 23:48:14|
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October

色鳥の唄ふや夜の本堂に

ジャズストリートのプレ・イベントⅠ号…

家から歩いて3分で着いてしまう三河別院の山門は一度も潜ったことがなかった。
照明がないから、階段はともかく、敷居(?)が本当に高くて!

「あぶないわ」と思ったけれど、思った直ぐ後で気がつく。
この街は車社会、歩いて10分だったらみんな車で駐車場へ、なんだと。

演奏はステキでしたね。

歌姫は美しく、バンドは軽快で。

畳に坐ることを除けば、音響はいいし~

十月末の大樹寺へも行ってみよう。



pre_e_3.jpg
  1. 2010/10/03(日) 12:27:54|
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