俳句も写真も音楽も

それから、ほかのおはなしも

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五月尽

ヴィブラフォン奏づる「風媒花」梅雨の夜

その奏者のオリジナル曲で、トロンボーンとのデュオ。
知らない曲だけれど、タイトルがとても気になり、なかなかに聴き応えがあった。
ジャズなのかクラシック風なのか、どちらとも思えるのも面白かった。


今朝の、雨に濡れてキラキラしていた沙羅のつぼみ達。


sara_tsubomi_30.jpg




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  1. 2013/05/30(木) 23:57:04|
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昼過ぎ

生垣はほのかに匂ふ花うつぎ

それは、今年になって二度目くらいに訪れたお気に入りの蕎麦屋の生垣。
折々の花はどれもその店に似合うもので、
今日も少し盛りは過ぎかけた花が、暑い昼には合っていた。

「小海老の天せいろ」がわたしのお気に入り。



utsugi_2.jpg




  1. 2013/05/26(日) 21:44:02|
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また 赤

五人連れ冷し中華の中に赤



hime_syara.jpg
これは少し前の、姫沙羅のつぼみ




  1. 2013/05/23(木) 19:46:09|
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お赤飯

豆飯に想ひ出ひとつ過ぎりけり

あれは、大津に住んだ頃のことだと。
出張のついでに寄ってくれた父に誘われて行ったのが、京都博物館。

そのまた何年も前に、受験を終えたわたしはひとりでその庭園でお弁当を食べたのだったっけ。
それから入った館内の、ほとんど人に逢わない静謐と暗さに感じた不安を覚えている場所だ。

父と行った日の展示物は、初めて日本へ現れたのだと思うツタンカーメンなどだった。
メインの展示は、とにかく見たくもないのにと、離れてチラと眺めた。

なぜならその時にはベビーの胎教にいいのかわるいのか・・・「謎」だったから。
少年になった長男が、ツタンカーメンの写真にとても興味を持った時もあったけれど。

いえ、元に戻しての豆ご飯は、
昨年に続いて松山の友達から送ってもらった「ツタンカーメンの豌豆」で炊いたもの。
炊いた後、ひと晩を保温しておくと、
まるでお赤飯のような色と食感になる不思議。

遠い遠い時代からのエネルギーを貰ったような気がしないでもない。
ええ、とっても美味しいのです。



t_endou_6.jpg





  1. 2013/05/18(土) 10:33:58|
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磁器

母の日やローゼンタールの白に紅

苺はたしか、「紅ほっぺ」というのだった・・・



rosenthal.jpg






  1. 2013/05/13(月) 20:51:12|
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目覚し♪

玲瓏の夏うぐひすに起さるる



sara_tsubomi.jpg





  1. 2013/05/10(金) 19:46:01|
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立夏

大空に伸びるみどりよ夏は来ぬ



sara_wakaba.jpg




  1. 2013/05/05(日) 22:14:16|
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解けつつ春深みたれば顧る



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  1. 2013/05/02(木) 23:05:26|
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