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たべたい…

新聞紙に包まれをりき干し鰍

歳時記を見ていて食べたくなった。

「かじか」と読むのは河鹿も懐かしい声であり、鰍は懐かしい味。

この季節になれば、こどもの時から父方の祖母から届いた荷物。
細い串に挿した3匹くらいの小さな川魚の干したものは、必ず新聞紙に包まれていた。
火鉢の火で焙り、日本酒を入れた醤油に漬けてもう一度焼く…

どこかに写真でもないかとネット検索。
大洲市のページに小さな写真があっただけ。


t2.gif


取り寄せることは出来ないのかしら?
そんなことを思いながら、お昼には北海道からネットショッピングした「ししゃも」を食べた。

ここまで書いて思い出したのは!
昨年だったかの、北海道の「かじか」のこと。
贈ってもらって、ビックリしてしまった。
とにかく大きい魚らしくてざっくり大きな切り身!

説明書に従って作ったかじか鍋はとても美味だった。

今でも思う、まさかまさか、同じ鰍と書くのかしら?と。
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  1. 2010/10/27(水) 15:37:37|
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