俳句も写真も音楽も

それから、ほかのおはなしも

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

春愁ひ

春愁やカステラに解けてしまふほど

暖かい午後の川原には水仙が咲いていた。
黄水仙は春の花となっているけれど、冬の季語に入っているような白い花。
あまりに寒い冬だったから、咲くのを待っていたのかもしれない。

カステラは長崎からの修学旅行みやげ。わたしの好きな福砂屋の。




suisen_s.jpg



スポンサーサイト
  1. 2015/03/17(火) 22:51:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<甲子園 | ホーム | 20分>>

コメント

こんばんは。

「春愁い」はなかなかに扱いにくい季語ですね。

膏薬のようにどこにでも付くような・・・^^

で、かえって作り辛い(笑

福砂屋で解けてしまうのが「春愁」なるものを、
ずばり云い当てているような気がします(*^^)v

  1. 2015/03/20(金) 23:05:08 |
  2. URL |
  3. NANTEI #8g7ZE2Jk
  4. [ 編集]

そうですね

俳句を作り始めた頃には「春愁」の季語を使ってみたい時期がありました。
実際に、この季節の軽い物想いに落ちてもいましたね。

ほんと!
福砂屋で消えそうなもの・・・

そういう風な「春愁」が望ましいです。
  1. 2015/03/21(土) 22:57:53 |
  2. URL |
  3. Yukuko #T2PFTBgw
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yukuko.blog112.fc2.com/tb.php/759-97c60a6d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。